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オススメの乳酸菌サプリ

便秘や下痢に悩み、いままで何種類ものサプリメントを試してきたサイト管理人が、オススメの乳酸菌サプリを紹介します。

腸内環境を改善するには、腸内の善玉菌を増やす必要があります。ヨーグルトなどの食べ物で摂取する方法もありますが、それだと脂肪やカロリーの摂り過ぎにになる可能性がありますし、乳製品が苦手な人には向きません。

そこで、ここでは腸内の善玉菌を増やすサプリメントを厳選して紹介します。

このサイトで申込数の多い人気順でランキングにしていますが、どれもオススメなので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね。

1位 ヘルスエイド ビフィーナS

ヘルスエイド ビフィーナS

【菌の種類】ビフィズス菌ロンガム種
【菌の数】1包に50億個
【内容量】1箱 30包入り
【単品初回】2,980円(税込)
【定期価格】3,084円(税込)
【配送料】無料

東証上場企業の森下仁丹が販売している【ヘルスエイド ビフィーナS】には、ビフィズス菌ロンガム種が1日分(1包)に50億個含まれています。

ビフィズス菌ロンガム種を継続的に摂取することで「便通を改善する」「腸内のビフィズス菌を増やす」「糞便中のアンモニア量を減らす」などの効果を期待できることが、人間を対象にした試験で確認されています。

それは科学的に証明されており、学術論文にも掲載されています。そのため、ほかの乳酸菌サプリとは違い、ヘルスエイド ビフィーナSは【機能性表示食品】として消費者庁へ届出られ、受領されています。

さらに、オリゴ糖(ラフィノース)と乳酸菌10億個も配合。

「ビフィーナ」シリーズは、累計販売個数 972万個※1、売上は、乳酸菌健康食品市場19年連続シェアNo.1※2の人気商品。

信頼できる医薬品メーカーのサプリメントなので、はじめて乳酸菌サプリを試す方をはじめ、すべての方にいちばんオススメしたいサプリです。

※1 1993年〜2015年12月31日までのビフィーナRシリーズ愛用者、販売累計(森下仁丹調べ)
※2 出典 : 富士経済「H・Bフーズマーケティング便覧1998〜2016」機能志向食品編整腸効果 乳酸菌メーカーシェア(1996〜2014年実績),ビフィーナRシリーズ全体での売り上げ。

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2位 善玉菌のチカラ

善玉菌のチカラ

【菌の種類】クレモリス菌FC株
【菌の数】1粒に20億個以上
【内容量】1袋 31粒入り
【単品初回】1,950円(税込)
【定期初回】1,550円(税込)
【配送料】無料

フジッコの【善玉菌のチカラ】には、クレモリス菌FC株(ラクトコッカス・ラクティス亜種クレモリス・FC)という種類の善玉菌が入っています。

クレモリス菌FC株は、世界有数の長寿地域から持ち帰られ、カスピ海ヨーグルトとして商品化された粘り強い菌です。

水に入れても形を保てるほどの粘り成分が含まれており、生きたまま大腸まで届いてしっかりと働くのが特徴。腸にすみついている善玉菌をサポートします。

フジッコの【善玉菌のチカラ】には、その菌が1日分に20億個以上入っており、さらにカルシウムと食物繊維も配合されています。脂質0.01g、カロリー0.71kcalというのも魅力。

菌の数は1位で紹介しているヘルスエイド ビフィーナSよりも少ないですが、このサイトで非常に人気のあるサプリメントです。

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3位 乳酸菌(EC-12)

乳酸菌(EC-12)

【菌の種類】フェカリス菌EC-12株
【菌の数】1袋に1兆個
【内容量】1箱 30袋入り
【単品初回】1,810円(税別)
【定期価格】5,400円(2箱・税別)
【配送料】無料

久光製薬の【乳酸菌(EC-12)】には、フェカリス菌EC-12株(エンテロコッカス・フェカリス・EC-12)という種類の善玉菌が入っています。

フェカリス菌EC-12株はヒト由来の乳酸菌で、ビフィズス菌やほかの乳酸菌よりも小さく、いちどに大量に摂取できるのが特徴です。

久光製薬の【乳酸菌(EC-12)】には、そのフェカリス菌が1日分に1兆個も含まれています。さらに、善玉菌を増やすミルクオリゴ糖(ラクチュロース)も配合。ダブルの効果で腸内の善玉菌を増やします。

菌の数がこれだけ入っており、製薬会社ならではの品質管理がおこなわれていながら、価格は比較的安く設定されています。

たくさんの乳酸菌を摂りたいという方に特にオススメのサプリメントです。

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乳酸菌サプリを摂るタイミング

善玉菌を増やし、腸内環境の改善をサポートしてくれる乳酸菌サプリメント。その摂取のタイミングについて、よく質問を受けます。

サプリは健康補助食品であり、薬ではありません。そのため、基本的にはいつ飲んでも大丈夫です。

ただ、生きたまま大腸まで届ける確率を上げるには、胃酸が食べ物で中和された、食後のタイミングで摂取するのがオススメ。食前に摂るのとくらべて、菌が死滅する可能性が減ると思います。

あわせて摂りたいオリゴ糖

サプリメントを摂取することで、直接、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を増やすことができます。

しかし、便秘や下痢、抗生物質の長期服用などで腸内の善玉菌が減っている場合は、さらにオリゴ糖を摂取して増加をサポートしたいところです。

オリゴ糖はビフィズス菌の栄養源であり、すでに自分の腸にすみついている菌を増やすので、サプリメントのように菌との相性を心配する必要がありません。

甜菜(てんさい)や大豆、バナナなどに含まれていますが、ほかの食品よりは含有量が多いものの、絶対的な量としては限定的。できれば健康食品で摂るのが良いです。

スーパーなどで売っているものでは、特定保健用食品(トクホ)の【パルスイート ビオリゴ】、ネット通販では純度ほぼ100%の【カイテキオリゴ】がオススメです。

ヨーグルトや紅茶、コーヒーに入れるなどして、ぜひ毎日の摂取を続けてみてください。

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